カナディアンロッキーを見に行こう!

レンタカーでカナダあっちこっち巡りした際の記録

【個人旅行】絶対的おすすめ!カナディアンロッキー・トレッキングガイド本

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こんにちは!あこたんです!

昨年2018年9月にカナダのバンフを夫婦で旅行しました。ツアーに参加せずすべて個人旅行です。

 

 

 

前回ブログで書いた通り、ガイドツアーに申し込まず、個人でラーチバレーに行くことにした私たち夫婦。

 

akotankun.hatenablog.com

 

当然、トレッキングコースを道案内してくれる人はいません。

そのためトレッキングマップが必要です。

日本語のいい感じのガイド本なんて、、、あるんです奥さん!!

 

ハイ、こちら↓ 

www.amazon.co.jp

 

カナディアンロッキーのハイキング・ガイド」

 

超超おすすめです。っていうかカナディアンロッキーハイクには必須アイテムです。

ただの地図ではなく、以下が優れたガイド本なのです。

 

①実際の歩行距離、所要時間、難易度が明記されている。

 

地図や標高差が書かれているのはトレッキングガイドなので当たり前ですね。

ですがトレッキング初心者が知りたいのは、実際何時間くらい歩かないといけないの??難しいコースなの??というところですよね。

それが各コースの説明の最初にわかりやすく明記されているんです。

例えば今回行くラーチバレーだと、

 

  ・体力度:2(5段階中)

  ・難易度:中級

  ・所要時間:5時間40分

  ・標高差:727m

 

という具合です。こう書かれていると、

「6時間弱で中級コースなら1日予定を使うコースだな~がんばれば行けるけどちょっと難しそうかな~」

と想像しやすいですよね。

 

②コース中の各ポイント間の所要時間、距離、高低差が記載されている。

 

このガイド本の一番すごいところがこれです。

 

コース全体の所要時間が5時間40分というのは、最初に明記されていますが、さらに、5時間40分の内訳が細かく、かつわかりやすく記載されているんです!

トレイルヘッドから最初のベンチまで2.3kmで高低差が334m、所要時間は1時間40分、そこから次のベンチまでは2.1kmで高低差1時間20分かかる。途中で橋をわたる。

 

というのが図で分かりやすく記載されています理解しやすい

※本当にわかりやすい。紙面をお見せできないのが残念。

 

これによって、

 ・長いコース全てをこなさず、途中の中間ポイントで折り返す短めのコースを自分で組める、予定できる。

 ・最初の中間地点まで実際にかかった時間で、次のコースまでにかかる時間が目算できる。

 

というのが素人にも可能になるんです。すごくないですか??

 

こういうのって、経験と知識のあるトレッキングガイドの方がいないとなかなか難しいと思うんですよ。ガイドさんが、時計と地図を持って臨機応変にコースガイドをしてくれる、、、、それを、この本さえあれば素人でも簡単に柔軟にコース組をできる。まさに個人ガイドを一人雇っている安心感!!!

 

おおげさじゃなく、本当にこのガイド本に救われました。

 

我々夫婦は登山経験が豊富なわけではない。中級コースを6時間というのは若いとはいえ多少不安。

絶対に観たかった景色は、一面に広がるカラ松の景色と、壮大な山の景色。

それらが見れれば、最終地点のセンチネル・パスまで行かなくてもいい

天気が良くて体力的に余裕があれば行ければいい、ぐらいに思っていました。

 

さらに、当日は多くの人で混んでいたのと、雪が降って足元が滑るという想定以上に時間のかかるコンディションでした。

さらに、途中で主人の膝が痛み始めるというアクシデントも。

 

そういった状況の中、この本の特性が大いに生かされました。

ガイド本を見つつ、このくらいのタイムなら、次のポイントで帰ってくればいいね、と目算をたてられたのは本当に安心感がありました

それに時間通りに帰ってこないと、モレーンレイク→駐車場のシャトルバスの最終便に間に合わない、その失態だけは絶対に犯せないですから!

 

結果、無事下山してこれました。

 

 本当にこの本があってよかった、、、。

 

この本を作った方に本当に感謝です!m(__)m

 

 

③美しい写真がふんだんに掲載されている

 これも、このガイド本の大きな魅力の一つ。

たくさんの写真が載っていますから、眺めているだけでも楽しいですよ~。

どのコースにしようかな~、迷っちゃう~ とまるで通販カタログのよう笑。

 

あと、どのコースもトレイルヘッド(スタート地点)の写真があるのが地味に助かる。

迷わずトレッキングコースに入っていけますからね!

 

 

いかがでしたか?この本の偉大さが伝わったでしょうか。長々とすみません。

 

高額なガイドツアーは難しい、けどカナディアンロッキー旅行を存分に楽しみたい!という方は絶対買ったほうがいいですよ~~

 

備えあれば憂いなしです!

 

 

次の記事では、さらに手軽なトレッキングコースを紹介します!

車を使わなくてもバンフから簡単にアクセスができ、人数制限もない、お手軽~なコースを紹介しま~す^^

 

 

 

 

【個人旅行!】超おすすめ日帰りトレッキング、ラーチバレー!

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こんにちは!あこたんです!

昨年2018年9月にカナダのバンフを夫婦で旅行しました。ツアーに参加せずすべて個人旅行です。

 

これまで3回にわたって、高額なガイドツアーに頼らず、個人で簡単にカナディアンロッキーの巡り方を紹介してきました!

 

【前々々回】バンフ現地レンタカー予約

【前々回】パークチケット購入&レンタカー手続き

【前回】レイクルイーズ、モレーンレイクへの行き方

 

今回記事では、カナディアンロッキーのトレッキングについてお伝えします。

※情報は2018年9月のものをベースにしています。実際に現地でトレッキングやハイキングを予定されている方はバンフ国立公園サイトをチェックするなどしてくださいね。

 

 

 

超おすすめ日帰りトレッキングコース、ラーチバレー

 

トップ画像の美しく黄色に染まる木々。その向こうに広がる壮大な山々。

 

一目見て私は思いました。

何だこの、ザ・カナダっぽい景色は!超きれい!!絶対ここ行きたいぃぃぃ!!!(語彙力)

 

そう。トップ画像(写真はバンフ国立公園サイトよりお借りした)の美しい景色はラーチバレーというトレッキングコースの景色。ラーチというのは英語でカラ松のこと。写真の黄色い木々がカラ松です。きれいでしょ?

この景色に一目ぼれ。

数あるトレッキングコースの中でも絶対にここに行きたい!と決意。

 

実際行ってみて、おすすめするポイントは以下。

 ①日帰りで行くことが可能

 ②個人旅行者でも簡単にアクセス可能

 ③とにかく景色がきれい。カナディアンロッキーらしい景色を堪能できる。

 

①日帰りで行くことが可能

これ大事。

途中でテント泊やロッジ泊なんてなると、大変ですよね。荷物も増えるし。

夜はホテルに帰って来たいよね。

ラーチバレーは日帰りで行けるコースなのでポイント高いです。

 

②個人旅行者でも簡単にアクセス可能

団体ツアーじゃないと行けない、とかもありません。

かの有名なレイクオハラのように、抽選に当たらないと行けない、とかもない。

トレイルヘッド(トレッキングコースのスタート地点)に行くまでに難しい道を運転しなければいけない、なんてこともない。

お金をかけずに、個人旅行で行くことができるんです!行き方は後述します!

 

③とにかく景色がきれい。カナディアンロッキーらしい景色を堪能できる。

 日帰りで個人・初心者でも行きやすいコースだけど、景色は超ダイナミック!

ザ・カナディアンロッキーという感じ満載の写真がたくさん撮れます!

 

ラーチバレーに行く際の注意点(人数規制たまにあり)

ラーチバレーをトレッキングするにはいくつか注意点が。

 

①ガイド付きツアーでラーチバレーに行くツアーはほとんどない(あっても高い)

 ベルトラ(現地オプショナルツアー比較サイト)などで探してもらえるとわかると思います。ほとんどないんです。ラーチバレーに行くオプショナルツアーが。

探せばあるけど、日本人ガイドのツアーだと一人200カナダドル前後します。

 

そもそもツアーがあまりないのは、おそらく次の理由からです。

 

②ヒグマがいるので4人以上でないと入れない(ことがある)

 ラーチバレーのトレイルヘッド(トレッキングコースのスタート地点のこと)にはこんな看板がります。

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画像が少々わかりにくいかもですが、ヒグマの上部に、チェックボックスが4つあります。左2つが英語。右2つがフランス語。※カナダの公用語は英語とフランス語

何が書いてあるかっつーと、

 

 ・is madatory(4人以上での入場が必須

 ・is recommended(4人以上での入場を推奨

 

んで、写真のポスターには推奨のほうがチェックされています

必須のほうにチェックが入っていると、必ず4人以上のグループでないとだめです!

仮に3人以下で行動してるのをパークスタッフに見つかると罰金5000カナダドルだとも書いてあります。その前にくまさんにがぶっとやられるかもしれませんが笑。

で、推奨or必須のどちらになるかは、当日現地に行かないとわからないんです!

 

そりゃそうだ!相手は野生のくまだからね!!

 

 

おそらくラーチバレーのツアーがあまり組まれていないのは、この規制によるものと思われます。

 

以上2つの注意点あり。

特に②の人数規制で、最後まで行くかどうか迷ったな~夫婦二人っきりだから。

 

ツアーガイド申し込めば同行者もいるし、人数問題は確実にクリアできるだろうけど、高すぎる!

でも夫婦だけで行くとなると、当日「必須(is madatory)」だったら入れない。

 

でも、あきらめきれない。絶対絶対この景色を見たい。

 

行くしかない!!!

 

一か八か行ってみることに!「推奨(is recommended)」であることを祈って!

 

結果的に行くことができました!当日は推奨(is recommended)だったので。 

 

では仮に必須(is madatory)だったらどうしていたか?

おそらく、近くの二人組旅行者(カップル旅行者がたくさんいるはず!とふんでいた)に話しかけて一緒に行っていたと思います。

 

行く前は無駄に心配していましたが、有名なトレッキングコースなので、たくさんの登山客がいます。推奨でも必須でも、結局は行けていたと思います。 

 

ラーチバレーへの行き方

 

ラーチバレーのトレッキングコースに行くには、まずモレーンレイクに行く必要があります。モレーンレイクの脇道に前述のくまさんの掲示板(入山規制がかかっているかどうか)があり、そこがトレイルヘッドです。

 

モレーンレイクへの行き方は前回記事を見てね!

ツアーに参加しなくても、個人で簡単に行けますよ。

  

ラーチバレーの美しい景色

 

画像じゃんじゃん貼っていきますね。

 

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 まずはモレーンレイク。なんて美しい。。。

でもここで写真撮りすぎて時間使いすぎないでね!

 

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トレッキング前に小腹を満たす。ミニチキンラーメンと、ミルクティー

(早くトレッキングせんかい笑)

 

トレイルヘッドのクマの掲示板を通り過ぎ、トレイル開始~

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雪に覆われて歩きにくい。

※9月です。カナディアンロッキーは9月も雪が降るのでちゃんとしたトレッキングシューズを!

 

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高度が高くなると、木々(カラ松)がだんだん黄色くなってきます!

 

 

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私たちが行ったときは、まっきっきではなかったな~

 

さらに進むと、、、

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おぉ!カナディアンロッキーっぽい!

スタート地点からここまで1時間半~2時間ほどでした。

 

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すごい景色。雲が多く見晴らし悪いけど、それはそれで邪悪な感じが出てイイ!

 

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このスポットで写真をたくさん撮りました。

360度どこを見ても壮大な雪山で、

 

地球に生まれてよかった~(by 織田裕二

 

でしたよ。その後無事下山。

 

女子にうれしいお手洗い情報。モレーンレイクのカフェのお手洗いを借りました。

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そこそこキレイでした。水洗でしたよ。

トレッキングの前後に行くことをお勧めします!

日本人観光客の印象を悪くしたくないので、ペットボトルのお水をここで購入。

 

 

おすすめトレッキングガイド本について

これについては、詳しく記載したいので、次回の記事で~

 

以上、ラーチバレーの紹介でした!

 

ツアーに参加せず、レンタカーで巡るカナディアンロッキー(その3)

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こんにちは!あこたんです!

 

昨年2018年9月にカナダのバンフを夫婦で旅行しました。ツアーに参加せずすべて個人旅行です。

 

今回は前々回(レンタカー予約のしかた)前回(パークパス購入&レンタカー営業所に車受け取り)の続きです。

 

いよいよレンタカーで、カナダの大自然をめぐりましょう!!!

 

※最新情報はかならずバンフ国立公園公式サイトや、ビジターセンターで調べるなどしてくださいね。昨年情報なので、あくまでご参考に!

 

 

 

バンフからレイクルイーズへは直接行けない

最初に大事なことを言います。

 

レイクルイーズ、モレーンレイクへは直接は行けませんシャトルバス乗り場まで行って、そこからレイクルイーズ行き(モレーンレイク行き)のバスに乗り換える必要があります

 

超大事なんでもう一度言います。

レイクルイーズおよびモレーンレイクは直接行けないので、シャトルバスに乗り換えて行きましょう。

 

そうなんです。直接は行けないのです。

隣接駐車場はあるにはあるんですが、近年の観光客増加の影響で、朝一番で行ってもまず入れない(入れる可能性は非常に低い)のです。

特にモレーンレイクへ行く道は、モレーンレイク隣接駐車場が満車になると立ち入り禁止になります。かなり朝早い時間に入れなくなってしまいます。

また、山道で蛇行しており、雪が降った後は滑りやすいためレンタカーで行くのは不安な道です。

そのため、シャトルバス乗り場兼駐車場( Lake Louise Park and Ride)を経由していく必要があります。

 

 ※シャトルバスの運用は雪のない夏シーズンのみで、2019年は9月14日までの運用です!シャトルバススケジュールについてはこちらのサイト(バンフ国立公園サイト)から事前に確認しましょう。

 

bunffの街からレイクルイーズおよびモレーンレイクへの行き方は、

 ①トランスカナダハイウェイ(国道1号線)に進む

 ②ひたすらまっすぐ行く(美しい景色を楽しみながら)

 ③ Lake Louise Park and Rideシャトルバス乗り場)に駐車

 ④レイクルイーズ行き(またはモレーンレイク行き)のシャトルバスに乗る

 

となります。この、③を経由して観光するのですが、この辺の情報がネット上に日本語だと少なく、個人旅行を難しくさせている気がします。

 「なんだか大変そう」

 「自分で迷わず行けるだろうか・・・」

大丈夫です!道はまっすぐですし、全然難しくないんです。

①~④まで事項で順に説明していきます!

 

レイクルイーズへの行き方詳細

①トランスカナダハイウェイ(国道1号線)に進む

 

まずはシャトルバス乗り場( Lake Louise Park and Ride)を目指せばいいわけですが、地図を見てみましょう。

 

車で35分ほどです。意外と近いでしょ??

GoogleMap上では、Lake Louise Perk and Ride となっていますが、「Overflow Perking」と言ったりもします。実際にバンフのビジターセンターではそのようにスタッフに案内されました^^; どちらも同じ駐車場のことを指していますので注意してくださいね。

 

バンフ市街地から、トランスカナダハイウェイ(国道1号線)に入ってください。料金所はありません。

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目印はコレ↓カナダの名産メープルの葉っぱに「1」と書いてある標識です。

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②ひたすらまっすぐ行く(美しい景色を楽しみながら)


このトランスカナダハイウェイをひたすら真っ直ぐ運転するだけです!

ハイウェイからの景色を楽しみつつ、安全運転してください。

 

こんな景色を見ながらドライブ。贅沢。

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20分ほど行くと、キャッスルマウンテンが右手に見えます。

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カナダの雄大な自然に圧倒されます。

 

 Lake Louise Park and Rideシャトルバス乗り場)に駐車

 

キャッスルマウンテンが見えてから、10分ほどさらにまっすぐ行くと、

 Lake Louise Park and Ride」の標識が見えてきます。

あと1kmで着くよ~ と少し手前から標識を出してくれているので、安心してください。

進行方向に向かって左手が「 Lake Louise Park and Ride」です。左折ゾーンに入って左折しましょう。

分かりやすいよう航空写真を使って説明↓

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赤い矢印が進行方向です。左折のための停車エリア(緑の円の部分)があります。

そこに入り込み、一時停止して、反対車線の車が途切れたらパーキングに侵入しましょう。

 

係員(パークスタッフ)の人が、

「あっちのほうが空いてるからね~」とジェスチャーしてくれますので、

指示に従って駐車してくださいね。この時に駐車場チケット代を払います。

料金は以下の通り。

  • Adult: $4
  • Senior (over 65): $2
  • Youth (under 18): $2
  • Child (under 6): Free

現金を用意しておきましょう。 

 レイクルイーズ行きのシャトルバスに乗ろう!

 

④レイクルイーズ行き(またはモレーンレイク行き)のシャトルバスに乗る

 

駐車場はこんな感じ(車内から撮影)

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乗り場とシャトルバスはこんな感じ。スクールバスを再利用してるんですね~。

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緑の看板に「レイクルイーズ」と書いてあります。

am 8:00 ~ pm 4:30 まで15分毎に出ています。便利~。

シャトルバスのスケジュールはこちらから確認できます。2019年8月現在で、上記スケジュールです。9月14日までの運用予定のようです。

 

これに乗ればレイクルイーズに連れて行ってくれます。

 

こちらはモレーンレイク行きの看板↓

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カナダの公用語は英語とフランス語なので、このとように英語とフランス語で併記されてるんですね~。

 

バスに乗ると、出発前にパークスタッフから注意事項のアナウンスがあります。

もちろん英語です。

最終バスを逃さないでね、など冗談を交えつつのアナウンス(筆者半分くらいしかわからず^^;)ま、要はマナーを守れってことですね。

 

そしてシャトルバスに乗ること5分ほどでレイクルイーズに到着!!

 

美しい!!

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みんな景色にうっとりしてます。

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カナディアンロッキーの中でも最も人気のあるスポットなので、観光客も多いです。

 

きれいだなぁ・・・。

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地球に生まれてよかった~!!

※写真右ひざは、前日のトレッキングで痛めたためサポーター着用^^;

 

この後、モレーンレイクに行きたい場合には、シャトルバスで Lake Louise Park and Rideに戻り、モレーンレイク行きのシャトルバスに乗ってくださいね!

 

モレーンレイクの絶景はこちら。

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水面にテンピークスが映り込んでいます。美しい・・・。

 

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モレーンレイクはカナダ紙幣(旧20ドル札)にもかつて使われていた景色です。

 

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がんばってレンタカー借りて来てよかった~!!と思える景色です。

モレーンレイクは、光線の関係で午前中が最も美しいとされています。先にモレーンレイク→レイクルイーズで観光するのもよいでしょう。

 

 

いかがでしたか?

レンタカーでの個人旅行、そんなに難しくないでしょう?

大変そう、面倒くさい、という方は現地ツアーに申し込むのも手です。

ですが高いツアーに参加した分、その他の観光地に行けないのはもったいないですよね。

決して難しくはないので、ぜひトライしてみてください。

自分で全部手配して目的地につけた際の喜びは格別ですよ!!

 

※このブログの情報は2018年9月当時のものです。必ず、バンフ国立公園サイトで最新情報を確認してくださいね。

 

次回は、ヨーホー国立公園(ボウ湖、ペイトー湖)へのレンタカー旅や、

カナダ旅行の食事についてレポートします!!

 

ツアーに参加せず、レンタカーで巡るカナディアンロッキー(その2)

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こんにちは!あこたんです!

 

昨年2018年9月にカナダのバンフを夫婦で旅行しました。ツアーに参加せずすべて個人旅行です。

前回のレンタカー予約に引き続き、パークパス購入→現地でのレンタカーの借り方→観光についてお届けします!

 

昨年の情報ではありますが、ご参考ください!

※最新情報はかならずバンフ国立公園公式サイトや、ビジターセンターで調べるなどしてくださいね。昨年情報なので、あくまでご参考に!

 

 

ビジターセンターで、パークパスを買おう!

カナダの国立公園に入園するにはパークパス(入園料)が必要です。

観光地を巡らなくても、滞在するだけでも、滞在日数分必要になります。

つまり、バンフのホテルに泊まる=バンフ国立公園内に滞在=パークパスが必要 になるわけです。

お値段はこちら↓

入場から次の日の16時まで

 大人1名/$9.80、7名まで/車1台$19.60

 年間パス(ディスカバリーパス)

 大人1名/$67.70、7名まで/車1台/$136.40

 

車で国立公園内を移動する場合、フロントガラスに張り付けておく必要があります

パークパスがない状態で見つかると、罰金の対象となるので注意しましょう。

 

カナダ到着当日、もしくは翌日にでもビジターセンターでパークパスを買いましょう。

※到着当日分は旅行代理店が入園料を当日分のみ支払っている可能性があります。余分な日数分買ってしまわないように事前にお申込みの旅行代理店に確認しましょう。

 ※オンラインで事前購入することも可能です。ただし届くまでに日数がかかります。

 通常用

 年間パス(ディスカバリーパス)

 

パークパス購入のため、バンフビジターセンターに行きます。場所はバンフアベニューとウルフストリートの交差点のところです。

 

ロッジ風の建物です↓

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スタッフの方に何日間の滞在か伝えて、購入しましょう。

 

ペラッペラのレシートですが、失くさずに車のフロントガラスに貼りましょう!

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お次はいよいよレンタカーを借りに行きましょう!

 

営業所でレンタカー手続き!必要な書類は?

 以下4点を用意しておきましょう。

 ・日本の免許証

 ・国際免許証

 ・パスポート

 ・クレジットカード

 

それではAVIS営業所へ向かいましょう!前回記事を参考に、事前にネットで予約しておくと安心ですよ~。

営業所の場所はこちら↓ビジターセンターと目と鼻の先です。

 

ビジターセンターの斜め向かいにある、カスケードプラザというショッピングセンター内にあります!

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残念ながら、日本語スタッフいません。

前述の4点の提示、契約書の記入を求められます。

英語でいろいろと説明もされますが、筆者は何言っているのかほとんどわかりませんでした(笑)。まぁ、いいんです借りれれば^^;

 

また、海外でレンタカーする際に必ず請求されるのがデポジットです。

要は保証金、前金のようなものです。クレジットカード決済が事前に必要になります。

レンタカー返却後にちゃんと戻ってきますのでご安心を。

レンタカーのデポジットについてはこちら

必ず運転する方名義のクレジットカードを持って行ってくださいね。

 

スタッフに駐車場まで案内されて、レンタカーゲット!

あ、先ほど購入したパークパスをフロントガラスに忘れずに貼ってくださいね!!

 

レイクルイーズ、モレーンレイクへ出発! 

 

さぁ出発!と、今回も長くなってしまったので、次回に続く!

 

ツアーに参加せず、レンタカーで巡るカナディアンロッキー(その1)

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こんにちは!あこたんです!

 

昨年2018年9月にカナダのバンフを夫婦で旅行しました。

カナディアンロッキーの壮大で美しい自然に大感動&テンション爆上がりでした。

大自然で思いっきり休暇を楽しめたな、と過去の旅行のなかでも特に心に残るものとなりました。

 

楽しかったバンフ旅行ですが、日本語の最新情報が少ないことでいろいろと事前準備に手間取った旅でもありました。(ネットで調べると、2014年のクチコミ記事とかがふつうに出てきます・・・古すぎ・・・)

特に、現地ツアーに参加せず個人でレンタカーを借りて旅をするための情報が、非常に少ない!

 

というわけで情報をまとめました。複数回にわけてお届けします。昨年の情報ではありますが、ご参考ください!

※最新情報はかならずバンフ国立公園公式サイトや、ビジターセンターで調べるなどしてくださいね。昨年情報なので、あくまでご参考に!

 

 

メインの観光地と、現地ツアーの価格

では、カナディアンロッキーのメインの観光地を見ていきましょう。

 

 ①レイクルイーズ

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レイクルイーズ

 ②モレーンレイク

 

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モレーン

 ③ペイトー湖

 

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 ④エメラルドレイク

 

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エメラルドレイク

 ⑤カナディアンロッキートレッキング

 

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ラーチバレー

美しいですね。。。カナディアンロッキーバンフ国立公園、ヨーホー国立公園)には本当にたくさんの訪れるべき場所があるのですが、広大な国立公園ですので、一つ一つの観光地はかなり離れています。当然車で巡る必要がありますが、公共の路線バスや鉄道はありません。

 

なので、旅行者は、

 ・現地ツアーを予約する

 ・レンタカーを借りて自分たちで巡る

の2択になってくるわけですが、この現地ツアーがまたお高いんです。。。

 

一部ツアーの値段を見てみましょう

www.veltra.com

こちらはモレーン湖、レイクルイーズ、エメラルドレイクなどメインどころを回るツアーになっています。お値段155カナダドル。一人12,000円ほど。当然参加人数分かかります。お高いですね~。スケジュールも少々キツめ。1か所に使う時間は15~60分。

 

www.veltra.com

こちらはメインどころに加え、ヨーホー国立公園、コロンビア大氷原をめぐるツアー。スケジュールはキツキツ。ほとんど移動ですね・・・。

お値段265カナダドル。一人21,200円。

たっか!!!

 

夫婦二人で参加するとなると、42,400円!?

 

はい、高杉くん。そんなに湯水のようには使えまへん。

この他にも、レストランにも行きたいし、トレッキングにも行きたいし(ガイドさんに案内してもらうトレッキングツアーもこれまた高いんです・・・300カナダドルとか普通にします)破産してまうわ~~~~ヽ( `皿´ )ノ

英語のツアー会社にすればもう少し値段を抑えられますが、それでもお高い!

 でも観光もトレッキングもどれもあきらめたくない!

というわけで我々夫婦はカナディアンロッキーをレンタカーで、自分たちでめぐることにしたのです!!

 

レンタカー旅のメリット

①安い

なんといってもこれでしょう。

時期や車種にもよりますが、平日3日間ほど(私たちは9月に借りました)で250カナダドル前後。ツアー1回参加分の値段、もしくはそれ以下で丸3日借りれます。

超お安い!!

その分自分たちで運転しなければなりませんが、カナダの広大な景色を眺めながら、好きなBGMを聞きつつのドライブは楽しいですよ!

 

②無理のないスケジュール(移動だらけにならない)

先ほど参考までにご紹介したツアー、一日でいろんなところを一気に回れるツアーになっています。ですが広大な国立公園をたった一日で巡るため、かなりの詰め込みスケジュールになっています。

日本で例えていうなら、ディズニーランドと、USJと、あとはハウステンボスにも一日で行こう!という無茶苦茶なスケジュールなのです。

1か所の観光地は短いと10分そこらでしょう。長くて1時間ほど。写真を撮って、景色をじっくり楽しむこともなくハイ次ってかんじでしょう。

ほとんどが移動時間といっても言い過ぎではないかもしれません。

車内で過ごすために高額なお金を払うなんてもったいないと思いませんか??

 

③天候が悪くても、リスケできる

 私たち夫婦のスケジュールはこうでした

 

 1日目:成田→カルガリー空港着。バンフへ移動。周辺を散歩して終わり

 2日目:朝レンタカーを借りる。レイクルイーズへ

     フェアモントレイクルイーズでアフタヌーンティー

     悪天候のため早々に宿へ

 3日目:レンタカーでモレーンレイクへ。そこからラーチバレーへトレッキング

 4日目:レンタカーでエメラルドレイク、ボウ湖、ペイトー湖などを観光

 5日目:再びレイクルイーズへ。ボウ滝観光。その後温泉へ。夕方レンタカー返却

 6日目:トンネルマウンテントレイルをハイキング。おみやげなどを購入

 7日目:帰国。

どうでしょう。ゆったりスケジュールでしょ?笑

のんびりスケジュールが好きな夫婦なんです・・・^^;

ポイントは2日目と5日目です。2日目に一度レイクルイーズを訪問していますが、あまりの悪天候で霧が立ち込め、視界は最悪。ガイドブックなどでよくみる「湖の後ろに広がるロッキーの山々」が見れず、残念な気持ちに・・・。しかーし!レンタカー旅で柔軟のきく我々は、5日目を予備日としており、この日にレイクルイーズを再訪問。お天気もばっちりで最高のレイクルイーズを見ることができました!これが1日限定の詰め込みツアーだったら、泣いてましたね笑。

 

↓ドン曇りのレイクルーズ。レンタカー初日。

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何も見えない・・・。

 

↓晴れた日のレイクルイーズ。最高!

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これこれ!これが見たかった!

 

また、一度にあっちこっち回るスケジュールではなく、スケジュールに余裕を持たせることでじっくりゆっくり景色を楽しむことができました。これもレンタカーならではですね。ツアーだとこうはいかないでしょう。

 

④運転しやすい

広大なカナダ(というかバンフ国立公園)の道路はめちゃくちゃ見晴らしいいし、運転しやすい!ずーっとまっすぐで広い道のため、日本で運転するよりずっと簡単かもしれません。ハイウェイも料金所などはありませんから、もたつくこともありませんでした。

我が家は車を持っておらず、たまにカーシェアリングで借りる程度で普段はほとんど運転しません。それでも無事に事故も起こさず旅行することができましたよ。

 

 

レンタカーを借りよう!

我々夫婦はAVISで借りることにしました。

バンフにあるレンタカー営業所はAVISかHertzのいずれか2社(小さい会社ならほかにもあるかもですが大手はこの2社)。Hertz営業所は、バンフスプリングホテル内にあるのですが、このホテルはメインのホテル街、繁華街からかなり離れた場所にあるため、バンフスプリングホテルに泊まらない限りはAVISで借りるのがよいでしょう。

 AVIS営業所は、バンフ繁華街ど真ん中のショッピングセンター内にあるので便利です!

 

それでは値段を見てみましょう。実際にサイト上で2019/09/02~09/05の3日間レンタルで見積もってみましょう。

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エコノミークラス(普通クラス乗用車)を3日間借りて257.17カナダドル

 ツアー1人分のお値段です!

これで自分たちの行きたいところに、自分たちのペースで全部行ける~~!

見積もりはこちらからどーぞ↓

カナダ|海外レンタカーのエイビスレンタカー

 

【AVISレンタカーのメリット】

・円建て、ドル建て、どちらでも見積もりOK!

・サイト上で日本語で予約&質問できます!(現地の営業所には日本語スタッフはいません)

・前日および当日キャンセルしても、キャンセル料・変更手数料は発生しない(事前に問い合わせて確認してみてくださいね)。もし天候が悪かった場合も安心ですよね。

※ドル建ての予約に限るかもしれません。事前に問い合わせてくださいね

現地でのレンタル手続きは?必要なものは?

  長くなってしまったので次回お届けします!

レンタカーでレイクルイーズ、モレーンレイクへGO!

 こちらも次回お届けしますね!